THE DEVELOPER
学校で、気軽に
動画づくりを始める。

開発者 安藤 昇
Noboru Ando
- スタディサプリ 情報Ⅰ・プログラミング講師
- 青山学院中等部・青山学院大学 非常勤講師
情報教育に携わる安藤昇が、学校で動画編集の基本を学ぶために企画・開発した国産アプリです。所属する株式会社Altimixが公開しています。
開発者からのメッセージ
授業の発表や、学校行事の記録に
授業で調べたことを動画で発表する。行事の映像を短くまとめる。説明に文字や音声を添えて教材を作る。Luma Studioは、こうした動画づくりを始めるために、カット・トリミング・テロップ・音量調整・MP4出力をひとつの画面にまとめました。
アプリは広告なし、会員登録なしで利用できます。素材を並べ、必要な部分を残し、文字や音を加えるという基本の流れを、日本語の画面と操作ガイドで学べます。学校以外でも、仕事の説明動画や趣味、YouTube向けの制作にお使いいただけます。
「国産」は、日本の開発者が企画・開発していることを表しています。アプリにはElectronやFFmpegなど国内外のオープンソースソフトウェアを使用し、第三者ライセンスを公開しています。
学校で使う前に確認したいこと
教員や管理者が導入を判断できるように、利用条件とデータの扱いを公開しています。所属先の端末管理・個人情報のルールに沿ってご利用ください。
- 広告・登録・費用
- アプリ内広告と会員登録はありません。基本編集とMP4・MP3への書き出しは無料です。任意のAI機能にはOpenAI APIキーが必要で、API利用料が別途発生します。
- 素材と外部通信
- 基本的な編集・書き出しはPC内で処理します。AI機能を実行すると、対象の音声や指示などをOpenAIへ送信します。生徒の声・氏名・非公開素材を扱う場合は、学校のルールと必要な同意を確認してください。更新情報の確認ではGitHubに、追加フォントの初回取得ではGoogleのフォント配信サービスに接続します。
- 配布元と起動時の確認
- この公式サイトから案内するGitHub Releasesで入手してください。Windows版は未署名、Mac版はad-hoc署名付きで、Developer ID署名・Apple公証は未対応です。OSの確認画面が出る場合があります。管理端末では管理者に確認のうえ、各OSの起動手順とSHA256をご利用ください。
- 作品とライセンス
- 生徒の写真・声・映像の公開範囲と、利用する素材の権利を確認してください。アプリは無償利用できる独自の利用条件、初期BGMはCC BY 4.0です。詳しくはライセンスと公開元の情報をご覧ください。
肩書きは開発者の活動を紹介するものです。本ソフトは株式会社Altimixが独自に開発・公開しており、記載した学校・サービスによる公式製品や推奨を示すものではありません。
使い方を学ぶ
初めての動画編集では、読み込みから書き出しまでを5ステップで紹介しています。YouTubeの安藤昇による使い方の解説動画や、日本語の操作マニュアルもご利用ください。